管理人のつぶやき

HSPの人に1人暮らしをおすすめする5つの理由【HSPである管理人の1人暮らしルームツアー付き】

悩んでる人
悩んでる人
1人暮らしに興味あるけどHSPの人って1人暮らしに向いてるのかな?いろいろ考えてなかなか行動に移せない・・・

そんな悩みにお答えします。

 

※HSPを知らない方は、こちらの記事を読んでいただくと本記事が読みやすくなるので、合わせて読んでみてください。

【HSPって何?】HSPの基礎知識について4項目から説明します 「まわりの人が気にしないような小さなことが気になってつらい・・・」 「相手の気持ちもちょっとした違和感も、すごく感じてしま...

 

 

管理人タチ
管理人タチ
こんにちは、HSP書店管理人のタチです。

 

 

今回は

「HSPの人に1人暮らしをおすすめする5つの理由」

こういったテーマでお話をしようと思います。

 

記事の内容は以下の通りです。

【本記事の内容】

・HSPの人に1人暮らしをおすすめする5つの理由

・HSPである管理人タチの1人暮らしルームツアー

・HSPの人が1人暮らし物件を選ぶ際の注意点

・まとめ

上記の内容から

本記事を読むことで、HSPの人が1暮らしをするとどんないい事があるのかがわかり、実際のHSPの人が1人暮らしをする生活が具体的にイメージできるようになります。

 

管理人タチ
管理人タチ
僕は普段、当ブログ(HSP書店)で、HSP本について1記事当たり3,000文字~4,500文字程度の【書評&要約まとめ記事】を書いています。
また、1人暮らしも1年間程しているので、HSP本から得た知識と実際の1人暮らしの経験から、HSPの人に1人暮らしをおすすめする理由をお話したいと思います。

 

HSPの人が1人暮らしをするとどんなメリットがあるのか知りたい人

これから1人暮らしする、またはしようか悩んでいるHSPの人

もうすでに1人暮らしをしてるけど、もっと快適に過ごしたいHSPの人

こういった人たちの参考になれば幸いです。

 

それではいきましょう。

 

HSPの人に1人暮らしをおすすめする5つの理由

①プラスの感情を生み出すライフスタイルが実践できる

本, 読書, 読み取り, 緩和, リラックス, ホーム, 女の子, 女性, 若いです, インテリア, 研究

 

1人暮らしをすると自分にとって「楽しい」「なんかいい」と思うことを生活の中に取り入れやすいので、プラスの感情を作ることができます。

 

HSP本である『「敏感すぎる自分を」好きになれる本』の中でも説明されていますが、プラスの感情を作るメリットとしては、プラスの感情があることで、プラスの考え方に結びつけやすくなるので、行動も前向きに変化していきます。

 

ちなみに僕はこういったライフスタイルを実践することでプラスの感情を作っています。

 

【管理人タチのプラス感情を生み出すライフスタイル(休日)】

7:30 起床(コップ一杯の水を飲む

7:40 朝食(オートミールとプロテイン

7:50 朝シャン

8:00 洗濯機回してる間にYouTube見たりネットニュース確認

8:30 読書orブログ更新

11:30 買い物(食材や日用品の調達)

12:00 ジムで筋トレ

13:00 昼食食べながら休憩(自炊:基本鶏むね肉と卵がメインの簡単な料理)

14:00 昼寝(30分~1時間)

15:00 間食(コーヒーと干し芋)

15:30 読書orブログ更新

18:30 夕食(自炊:昼と同じで鶏むね肉と卵がメインの簡単な料理)

19:00 ダラダラ過ごす(YouTubeかアマプラで映画か読書)

22:30 お風呂

23:00 プロテインとサプリメント補給&歯磨き

23:30 就寝

赤マーカーを引いてあるところが、僕の中でプラス感情を生み出しやすいなと思っている習慣です。

僕は基本引きこもりで1人で過ごすことが多いので、休日であればどの時間でも「楽しい」とか「なんかいい」みたいなプラス感情を作り出す工夫をしています。

そして、1人暮らしであればこういった習慣も邪魔されることなく、継続してプラス感情を生み出し続けることができるので心穏やかに生活することができます。

 

②心と体を休める環境が確保できる

リラックス, ラウンジ, 土曜日, 居心地の良い, 暖炉, 冬, 緩和, ライフスタイル, 快適です, ホーム

 

HSPの人であれば、人間関係や仕事、日常生活の悩みなど様々な場面で刺激を受けやすく、1日の終わりには、ぐったりして疲労困憊の状態になってしまっていることはよくあると思います。

 

しかし1人暮らしをすると、社会生活の中で溜まった心身の疲労を回復させてあげられる環境を確保することができます。

 

なぜなら、余計な刺激が入ることのない1人の空間を確実に作ることができるからです。

 

実家暮らしだと、親が家事などをやってくれるのでそのラクさはありますが、1日仕事で疲れたときに家で

「早くごはん食べなさい」

「そろそろお風呂入ったら?」

など親からいろいろ言われてしまうと、自分のペースで過ごすことができないのでさらにストレスを溜めてしまう原因になり、なかなか気を休ませてあげられません。

 

そういった面から考えると、やはり1人暮らしは玄関に入った瞬間、自分だけの空間で周囲の刺激を切り離すことができるので、しっかり休養して次の日も気持ちを切り替えて、生活が送れるようになります。

 

③家事をすると自己肯定感が上がる

ピーマン, スライス, 料理, トウガラシ, 赤ピーマン, 赤唐辛子, コショウ, 切断, 成分, 食品

 

HSPの人は自分をなかなか好きになれず自己肯定感が低い人もいますが、1人暮らしをすると自己肯定感は確実に上がります。

 

僕は以下のことで自己肯定感が上がりました。

 

【自己肯定感が上がったこと】

・自炊

・洗い物

・洗濯

・掃除

・ゴミ出し

・生活用品の買い物

 

上記からわかるように、家事で自己肯定感が上がりました。

 

「こんなことで自己肯定感上がるの?」

そう思うかもしれませんが、確実に上がると断言できます。

 

僕の体験談からですが家事で自己肯定感が上がる流れはこんな感じです。

 

実家で家事をあまりやってなかった→家事ができない→けど1人暮らしだから家事をしなければならない→家事ができない自分を受け入れる→どうすれば毎日家事できるのか考えながら実践する→習慣として無理なく家事できるようになる

 

自己肯定感とはできない自分を認めてあげることから始まるので「家事ができない自分を受け入れる」という感情になったのが、自己肯定感を上げるきっかけになったと僕は思います。

 

そして、毎日生活していれば難なく家事はこなせるようになり、できなかった自分からできるようになった自分の変化に成長を感じるので1人暮らしは自己肯定感を上げる最高の環境になると言えます。

 

④自分の考えをじっくり整理できる時間が作れる

男, リング, 結婚, 深く考える, 若いです, 手, グレーの考え方, グレーの結婚, グレーの考え

 

1人暮らしであれば、部屋でじっくり考えを巡らせる時間を作ることができます。

 

実家暮らしでも自分の部屋があればできるかもしれませんが、僕の実体験から話すとやはり家族がいると廊下を歩く音や、会話が自分の部屋にまで普通に聞こえてくるので、考え事をしたくても気が散ってしまうことが多かったです。

 

その点、1人暮らしであれば誰からも話かけられることはないので、自分の世界に入って深く考えられるはずです。(部屋の壁が薄かったり、大通りに面した物件だと外の音が気になる問題はでてきますが・・・)

 

実際にHSP提唱者であるエレイン・アーロン博士は、HSP全体の約7割が内向的(興味関心が自分の内面に向かう性格)であると言っているので、1人暮らしは自分の内面に向き合う環境としては最適な空間といえます。

 

そうすれば、外で気分を悪くするような出来事があってもゆっくり気持ち整理することができますし、明日会社の会議でプレゼンがあるなら、そのイメージトレーニングもゆっくりできますし、1人暮らしはHSPにとってメリットはたくさんです。

 

⑤「DOES」を良い方向のみに活かすことができる

女性, 女の子, 自由, 幸せ, 太陽, シルエット, 日の出, ビーチ

 

HSPには「DOES」という4つの特性があり、それを自分軸で良い方向へと1人暮らしの中で活かしていくことができます。

 

例えば僕で言うと4つの特性は以下のように1人暮らし生活の中で活かしています。

 

【特性①:Depth(深く考える)】
→1人の落ち着く空間なので、将来のことやブログの内容などを納得するまでとことん考えを詰める

【特性②:Overstimulation(過剰な刺激を受けやすい)】
→「好きな香りの消臭剤を使う」や「黒やブラウンのような落ち着いた色を中心に家具に揃える」といった、良い刺激のみを受けるように工夫する

【特性③:Emotional & Empathy(感情移入しやすく共感力が高い)】
→好きな映画を見たり、音楽を聴いたり、読書をすることでその内容に共感し良い気分を作る

【特性④:Subtlety(五感が鋭い)】
→「夜は間接照明をつけて強い光が入らないようにする」や「針の音が気になるので部屋にアナログ時計を置かない」といったように自分が強く感じる感覚をコントロールする

 

どうしても周囲の反応が気になるのがHSPの特徴でもあるので、これまで実家だと親の目が気になってできなかったことが1人暮らしだと気にすることなく4つの特性を自分の感じるままに実現してくことができます。

 

HSPである管理人タチの1人暮らしルームツアー

 

次はHSPである僕が1人暮らしをしている実際のお部屋を紹介したいと思います。

 

部屋に大きなこだわりは特に無いですが

「HSPである自分に向けた丁寧な部屋作り」

は意識してるので、その点を参考にしてくれたら嬉しいです。

 

部屋情報

【間取り】

・1人暮らし部屋のみの鉄筋マンション

・家賃45,000円(管理費込み)

・築23年

・壁と床が1年前にリフォームされてるからキレイ

・都市ガス

・最寄り駅まで徒歩3分

・コンビニ、スーパー、薬局全て徒歩5分圏内

1K6帖なので狭いです。

ですが、狭いおかげで不要なものはすぐに捨てる習慣がついたので、余計な刺激はなくなりました。

あと僕はふだん筋トレをしているので、ジムが徒歩3分のところにあるのもありがたい点です。

玄関

玄関入ってすぐに洗濯機があります。

ごちゃごちゃしたくないので靴は1足だけ置くようにしてます。

靴箱の上にはカギ・財布・ハンカチを置いてます。

ウイルス対策としてアルコールスプレーもしっかり置いてます。

 

キッチン

 

キッチン用具や調味料はキッチン下の収納に全てしまうタイプです。

しまってますが、自炊はほぼ毎日します。

 

ちなみにここのお気に入りポイントはサプリメントコーナーと最近朝食でハマってるオートミールです。

 

毎日飲んでるサプリメントは『MyProteinのグルタミン』『MyProteinのZINC(亜鉛)』です(どちらも1日1錠)。

まず『MyProteinのグルタミン』ですがこれはほんとにいいです。
摂取すると免疫力が高まって風邪を引かなくなります(ちなみに飲み初めてから1年くらい経ちますが、敏感ですぐに体調を崩しやすい僕がそれ以来1回も風邪を引いてません)。

 

MyProteinのZINC(亜鉛)』は男性に限りますが、飲むと男性ホルモンが分泌されるので、活力が増して元気になります!(朝起きたときのダルさがなくなりました)

 

日食のオートミール』はここ1か月くらいで朝食に取り入れはじめたんですが、これもめちゃくちゃいいです!

食物繊維が豊富なのでお腹の調子がすごくよくなって健康になりました。

いつも「卵かけキムチオートミール」にして食べてるんですが、それがシンプルにおいしくて気に入ってます。※レシピはググるといっぱい出てくるので調べてみてください。

 

 

お風呂

 

お風呂は特にこだわりはありません。

強いて言うなら『ニトリの珪藻土バスマット』は濡れても乾かすだけでいいのでめっちゃ楽です。

 

トイレ

 

トイレは見てわかる通りトイレットペーパーが大量にあります(笑)

「紙がなくなったらどうしようの不安」は基本ないので、安心して用を足すことができますね。

 

メインルーム

 

メインルームのお気に入りポイントはデスクまわりです。

『タンスのゲンのパソコンデスク』と『Laborioのオフィスチェア』がオシャレで気に入ってます。

デスクにパソコンとかiPadを常に置いてますが、『ケーブルボックス』のおかげでデスクまわりの配線がごちゃごちゃしなくなるので、これもおすすめです。

※テレビは置いていません。iPadでのYouTube観賞がテレビ代わりになってます。

 

『タンスのゲンのパソコンデスク』

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:5980円(税込、送料無料) (2021/3/1時点)

 

『Laborioのオフィスチェア』

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:11480円(税込、送料別) (2021/3/1時点)

 

『ケーブルボックス』

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価格:2180円(税込、送料別) (2021/3/1時点)

 



ちなみに夜はこんな感じで『IKEAの間接照明』を付けながら、リラックスするのが好きです。

※あと全然関係ないですが、最近アマプラで見た『インターンシップ』っていう映画がめちゃくちゃよかったので、ぜひ見てほしいです!

 

『IKEAの間接照明』

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:3200円(税込、送料無料) (2021/3/1時点)

 

 


以上が管理人タチ1人暮らし部屋のルームツアーでした。

これがHSPの僕にとってわりと快適に過ごせる空間になっているので、よければ参考にしてみてください。

 

HSPの人が1人暮らし部屋を選ぶ際の注意点

 

1人暮らしはこれまでのお話の通りHSPの人にとって魅力的なところは多いですが、HSPの特性から起きる問題もあるので、住むマンションやアパートはしっかり考えて決める必要はあります。

 

僕の実体験をもとに、注意点を載せたので参考にしてみてください。

①鉄筋の物件を選ぶ

→隣や上の階の声や物音が最小限に抑えられる

②1人暮らしのみが暮らす物件にする

→他の部屋がファミリー世帯だと、家族の会話が聞こえて気になってしまう

③できるだけ築年数が浅い物件に住む

→清潔感もあり水回りの異臭もないのでストレスが減る

④大通りに面した物件はできるだけ避ける

→大通りだと夜も車がたくさん走っているため音が気になって寝づらい

⑤自分の収入を考慮して物件を決める

→お金に不安になるHSPの人は多いため、自分の収入に合った家賃の部屋に住む(家賃は大体お給料の3分の1がいいと言われています)

 

僕は③と④を妥協してしまったため、最初のころ水回りの異臭が気になりすぎて毎日体調が悪かった(今は臭くなくなりました)のと、大通りに面したマンションなので常に車の走る音がするので、夜は耳栓をしないと気になって眠れません。

 

こんな感じでHSPならではの自分が感じる悩みはあるはずなのでそこはしっかり考慮して、苦痛な1人暮らし生活にならないように気をつけましょう。

 

まとめ

屋内で, 休暇, テーブル, ワイン, メガネ, ビュー, ブティックホテル, ホテルのお部屋

「HSPの人に1人暮らしをおすすめする5つの理由」について再度まとめておきます。

まとめ

①プラスの感情を生み出すライフスタイルが実践できる

②心と体を休める環境が確保できる

③家事をすると自己肯定感が上がる

④自分の考えをじっくり整理できる時間が作れる

⑤「DOES」を良い方向のみに活かすことができる

 

以上が「「HSPの人に1人暮らしをおすすめする5つの理由」でした。

 

1人暮らしも慣れるまでは大変さを少し感じますが、それ以上に自分軸で生活できるようになることが、HSPの人にとっては見える世界が一気に変化するはずです。

 

今回の記事がこれから1人暮らしをしようか悩んでるHSPの人のお役に立てれば幸いです。

 

また、当ブログではHSP本の【書評&要約まとめ記事】をメインに日々更新しています。

「HSPの知識を深めて、もっと生きやすくて快適な生活を送れるようになりたい!」

そういった思いがあるHSPの人はぜひ一度読んでくれたら嬉しいです。

 

また、別の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

今回の記事は以上です。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

これからステキな1人暮らし生活が送れることを心から願ってます!

 

がんばってくださいね!

 

 

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