管理人のつぶやき

【HSP本を読むメリットがわかる!】HSP本を10冊読んで変化した5つのこと

悩んでる人
悩んでる人
HSPについて書かれている本を読むと自分自身にどんな変化が起こるんだろう?

そんな疑問にお答えします。

 

※HSPを知らない方は、こちらの記事を読んでいただくと本記事が読みやすくなるので、合わせて読んでみてください。

【HSPって何?】HSPの基礎知識について4項目から説明します 「まわりの人が気にしないような小さなことが気になってつらい・・・」 「相手の気持ちもちょっとした違和感も、すごく感じてしま...

 

管理人タチ
管理人タチ
こんにちは、HSP書店管理人のタチです。

 

 

今回は

「HSP本を10冊読んで変化した5つのこと」

こういったテーマでお話をしようと思います。

 

記事の内容は以下の通りです。

【本記事の内容】

・HSP本を10冊読んで変化したこと5つ

・HSP本を10冊読んだ感想

・まとめ

上記の内容から

本記事を読むことで、HSP本を10冊読むと自分自身にどんな変化が起こるのかがわかり、HSP本を読むメリットを知ることができます!

 

管理人タチ
管理人タチ
僕は当ブログ(HSP書店)で、HSP本について1記事当たり3,000文字~4,500文字程度の【書評&要約まとめ記事】を書いております。
そこで本記事は、HSP本10冊を読んで全て記事にした僕の経験に基づいて、どんな変化が起きたのかお話したいと思います。

 

HSP本をこれから読もうか迷っている人

HSP本を読むメリットを知りたい人

HSP本の学びをどのように活かせるのか知りたい人

こういった人たちの参考になれば幸いです。

 

それではいきましょう。

 

HSP本を10冊読んで変化したこと5つ

変化①:気持ちが楽になった

HSP本を読んだおかげで心がホッとし、気持ちが楽になりました。

 

まずこれが一番最初に感じたことです。

 

理由はこれまでなんとなく抱えていたモヤモヤが一気に無くなったからです。

 

「友だちと長時間一緒にいるとなぜかいつもぐったりしてしまう・・・」

「周りの人から言われたささいなこと言葉に深く傷つく・・・」

「悪いことばかりが気になってすぐ不安になってしまう・・・」

 

こういったなんか生きづらいなと思っていた感情は、全てHSPという生まれ持った繊細な気質だったということがわかって、すごく納得感がありスッキリしました。

 

そして、HSP本を読み進めていくうちに

「HSPであることは悪いことではない。良い面もたくさんあって人生の中で活かすことができる!」

ということを学びました。

 

つまりHSPは欠点ではなく、その気質を受け入れ活かすことで、これからの自分の人生を豊かにしていくことができるということがわかりました。

 

僕にとってHSP本に出会えたことは、自分の今までずっと生きづらいと感じていた心を助けてくれた存在なので、著者の方々には感謝しかないです。

 

変化②:目の前のことを楽しめるようになった

男性, 女性, アパレル, カップル, 人, 幸せ, 愛, ペット, 犬, 若いです, 大人, 白人, 幸福

結果や成果といったものだけに縛られることなく、自分にとって「なんかいいな」と思える目の前の感情を楽しめるようになりました。

 

HSPの人は元々深く感じられる力を持っているので、目の前のことも本当はすごく楽しむ能力を持っていることがHSP本を通して理解しました。

 

実際に、楽しめる時間が増えたおかげで、心にゆとりができ以前よりもストレスがたまりにくくなったような気がします。

 

例えば僕で言うと最近の生活ではこんなことが楽しめるようになりました。

・自炊をする(肉や野菜を炒めるだけの超簡単なズボラ飯です笑)

・ホットコーヒーを飲みながらボーっとする

・休日に昼寝をする(30分くらい)

・オシャレな洋楽をYouTubeで流していい感じの気分になる など

 

これらすべてに共通しているのは、結果や成果は考えない「なんかいいな」と思える目の前の感情を楽しんでいることです。

HSPの人はこういった目の前のことを、HSPではない人よりも深く楽しむことができます。

 

逆に言えばHSPの人はこういった目の前の感情を大切にしないと、つい先のことが不安になって「成果主義」のみの考え方に陥ってしまう傾向があるので、ストレスをためやすくなってしまいます。

 

周りのことは一切気にする必要はないので、自分が心から「なんかいいな」と思えることを、1つでも見つけることをおすすめします。

 

変化③:主観の世界で生きたいと思うようになった

ハイカー, 立っている, 女性, ページのトップへ, 旅, アドベンチャー, バックパック, ハイキング, 山仕事、趣味、日常生活全てにおいて、もっと自分軸で生きたいと思うようになりました。

 

なぜなら、自分軸で生きることはHSPの人が長期的に充実して生きていくのに必要だとHSP本を通して学んだからです。

 

また具体的な方法として、自分軸で長期的に充実した人生にしていくには「第二領域の活動(緊急ではないけど重要なこと)」を意識していきたいと思いました。

※「第二領域の活動」は『【書評&要約まとめ】繊細な人が快適に暮らすための習慣|西脇俊二』の記事で説明しているので詳しく知りたい人は読んでみてください。

 

僕は以下のように「第二領域の活動」を決めました※2021年2月現在

【第二領域の活動(緊急ではないけど重要度の高い活動)】

①学習

・HSP本を読み記事を書く

・精神保健福祉士の資格を取る(2021年4月から専門学校に通い取得します)

②健康づくり

・ジムで筋トレをする(週に3~4回)※すでに8か月間継続中

・サプリメントを摂取して栄養を補い体の調子を整える

・睡眠の質にこだわる

③人とのつながり

・信頼できる友だちや恩師などと合う機会を自ら作る

・1人で抱え込みやすい性格なので、主体的に相談できるようにする

 

これらは全て主観に基づいて決めたことなので、これからがすごく楽しみです。

 

悩んでる人
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けど自分のやりたいことばかりやると自己中心的って思われそう・・・

そう思う人もいるかもしれませんが、HSPの人は共感力が非常に高いので、相手のことを自然と思いやる気持ちがあり、自分さえよければいいという考えには基本的にはなりません。

 

ただ、反対に言えば共感力が高いからこそ、自分の気持ちを押し殺して周りに合わせる行動ばかりしてしまう傾向があります。

 

それはでは自分らしくない自分で過ごすことになり、生きづらさを作ってストレスの原因になるので、あくまでも自分の心の奥底から湧き出る思いを大切にして、自分から見える世界で生きていきましょう。

 

僕もそうできるように「第二領域の活動」を実践していきます!

 

変化④:客観的に自分を見られるようになった

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HSPについて学んだおかげで、自分の繊細さを客観的に見られるようになりました。

 

また、HSP自己診断テストというのが、HSP本には多く掲載されているので、それが客観的に自分を見る指標にもなっています。

 

1つ例を挙げると、僕は客観的に自分を見ることができたおかげで、悩みの原因を把握することができました。

【悩み:すぐに寝付けない】

原因①:家の外の車が走る音が気になる

原因②:寝る前やベッドに入ってから不安になるような考えごとをして頭が冴えてしまう

 

そして、こういったことに対しての対処法なども、HSP本から学ぶことができるので、冷静に見られるようになるだけでなく、その対策も少しずつ実践できるようになりました。

【悩み:すぐに寝付けない】

原因①:家の外の車が走る音が気になる

→対策:耳栓をする

原因②:寝る前やベッドに入ってから不安になるような考えごとをして頭が冴えてしまう

→対策:寝る前は間接照明だけの光にしたり、YouTubeでリラックスできる音楽を流し頭と気持ちを落ち着かせる。

 

半年間くらいすぐに寝付けず悩んでいましたが、上記の対策を実践していくことで悩みが解消されつつあります。※寝付けない原因は人それぞれだと思うので、上記の対策が絶対にうまくいくとは限りません。どうしても眠れない場合は医師に相談することをおすすめします。

 

これは僕自身の実体験からの一例ですが、仕事、人間関係、将来のこと、様々なことに考えを巡らせてHSPの人は不安になってしまいます。

 

自分軸で主観の世界で生きつつも、不安になったらHSPの知識に基づいて客観的に自分を見ることで、「HSPである自分の取り扱い説明書」がHSP本を読めば読むほど出来上がっていきます。

気になった方はぜひいろんなHSP本を読んでみてください。

 

これからも僕は読み続けていきます。

 

変化⑤:今の自分をもっと大切にしたくなった

HSP本を通して、HSPはとってもステキな気質であることがわかり、HSPの自分をもっと大切にしたいと思うようになりました。

なぜなら、HSPだからこそ感じられる幸せがたくさんあるからです。

 

実際に『「繊細さん」の幸せリスト』では、HSPの人は6つの感じる幸せがあると言っています。

【HSPが持つ6つの幸せ】

①感じる幸せ

小さなことに気づいて楽しむのが上手

②直感の幸せ

「自分」に合うものが一瞬で分かる

③深く考えるのが幸せ

本質的なことに目を向ける

④表現の幸せ

細やかな感性が豊かな表現につながる

⑤良心の幸せ

「自分のため」と「人のため」が重なったとき、大きな力を発揮する

⑥共感の幸せ

相手の気持ちを大切に受け取る

 

このように様々な幸せを感じられる力を持っているので、

「繊細な自分、いいかも」

そう思わせてくれました。

 

しかし、HSPは5人に1人という少数派であることが、多数派との違いを感じそのステキな気質が見えにくくなっていることも学びました。

 

ただ、これは自分の意識の向け方次第で、前向きに幸せを感じることができるとHSP本を読む中でわかったので、「HSPが持つ6つの幸せ」を意識して、HSPのままの自分を大切に生きていこうと思います。

 

そうすれば、今までよりももっとステキなHSPライフが待っているような気がしています!

 

HSP本を10冊読んだ感想

 

10冊読んで自分の意識の変化を大きく感じました。

そして、これまでモヤモヤして解消できなかった悩みが一気になくなったので、心が晴れた気持ちになったのがHSP本を読んで本当によかったことだと感じています。

また、HSPの可能性がある人であれば本の内容が全て自分事に捉えることができ、自分のこれまでの経験を振り返るきっかけにもなるので、読んだことない人にはぜひおすすめしたいなと純粋に思いました。

今後もたくさんHSP本を読み続けていきますが、読書の本質は「学びを実践して自分の人生に活かす」ことだと思うので、意識の変化だけでなく行動の変化も起こしていきたいと思います。

まとめ

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「HSPを10冊読んで変化した5つのこと」について再度まとめておきます。

まとめ

変化①:気持ちが楽になった

→なんか生きづらいなと思っていた感情は、全てHSPという生まれ持った繊細な気質だったということがわかった

変化②:目の前のことを楽しめるようになった

→自分にとって「なんかいいな」と思える目の前の感情を楽しめるようになり、以前よりもストレスがたまりにくくなった

変化③:自分の世界(主観)で生きたいと思うようになった

→仕事、趣味、日常生活全てにおいて、もっと自分軸で生きたいと思うようになり、「第二領域の活動(緊急ではないけど重要なこと)」を意識していきたいと思った

変化④:客観的に自分を見られるようになった

→HSP自己診断テストが、HSP本には多く掲載されているので、それが客観的に自分を見る指標になった

変化⑤:今の自分をもっと大切にしたくなった

→「HSPが持つ6つの幸せ」を意識して、HSPのままの自分を大切に生きていこうと思った

 

以上が「HSP本を10冊読んで変化した5つのこと」です。

 

「この記事を読んでHSP本を読むメリットはわかったけど、実際に読むかはまだ迷うな・・・」

 

そういった人は、当ブログでは、管理人タチが実際に読んだHSP本を【書評&要約まとめ記事】として日々更新していますので、よければぜひ一度読んでみてください。

 

あなたの日常生活にお役に立てるHSPの知識がきっとあるはずです!

 

本記事は以上です。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

また別の記事でお会いできることを楽しみにしています!

 

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